モンスターハンターの知られざる生活を発見。
株式会社カプコンの人気ハンティングゲーム「モンスターハンター」シリーズを題材にした二次創作小説の投稿サイトです。
管理人Kainaが運営している個人サイトです。え? 画像の少なさを見れば分かるって? そうですよねー。やっぱ画像を増やした方がイイですかね?(笑)
みなさんから投稿された小説が当サイトのメインコンテンツです。
力作ぞろいの小説を堪能してください。
もちろんです。投稿方法は二種類あります。
1.「連載小説」に投稿し、自分で管理する。
2.「お問合せ」から当サイトにデータを送り、管理人がアップする。
詳しくは「小説の投稿方法について」をご覧ください。
今までに小説を書いたことがないのでしたら、原稿用紙10枚程度の短編を実際に書いてみることをおすすめします。
すると、最初はすらすらとペンが走っていた(キーボードが……ですよね)のに、段々と書けなくなっていく、という状態になると思います。
そこから「Real Create」や「ライトノベル作法研究所」など(他サイトもたくさんあります)を参考にするとイイかもしれません。
メモ帳に代表されるテキストエディタやMicrosoft Wordに代表されるワープロソフトで大丈夫です。
それぞれ一長一短だと思いますので、自分にあったライティングソフトを見つけることが一番です。
また、小説を書く上で大きな力になってくれるアウトラインプロセッサもあります。「Story Editor」や「IdeaFragment2」などがそうですね。これらを使いこなすと格段に能率があがります。
Microsoft Word(以下「Word」)で小説を書く場合に注意していただきたいところがあります。
Wordのデフォルト設定では、「文頭の空白」が空白ではなく「字下インデント」と認識されます。
自分では文頭に一文字分空白をつけたつもりなのに、コピー&ペーストで投稿した、メールで投稿した場合に空白になっていない原因のほとんどはこの設定によるものです。
修正方法
①「ツール」→「オートコレクトのオプション」を選択。
②「入力フォーマット」タブを選択。
③「行のはじまりのスペースを字下げに変更する」のチェックをはずす。


これで文頭の空白が空白として認識されます。
Wordではフォントサイズの変更や斜体や太字などの文字装飾も簡単にすることができます。しかし、これは投稿されると無効になります。
「完結小説」ではある程度の「HTML + CSS」が使用できます。特にフォントサイズ・文字装飾を変えたい場合は以下のように記述してください。
ただしこれらを使いすぎると見にくくなりますので注意してください。
フォントサイズの変更
<span style="font-size: 12pt;">大きくしたい文字</span>
→ 大きくしたい文字
太字にする
<span style="font-weight: bold;">太くしたい文字</span>
→ 太くしたい文字
色を変える
<span style="color: #ff0000;">色を変えたい文字</span>
→ 色を変えたい文字
なお「連載小説」ではフォントサイズの変更、文字装飾はできません。
モンスターハンターシリーズ(以下「モンハン」)の小説を構想されるときに注意していただきたいことがあります。
モンハンを開発されたスタッフの方たちをリスペクトする上でも、過度に原作を逸脱した設定の小説はやめましょう。
他の作者様と差別化を図るために便利なものがオリジナルモンスターです。
しかし、安易なオリジナルモンスターの登場はストーリーがすすむにつれて物語が崩壊する原因にもなります。
物語を盛り上げるために強いモンスターを登場させる → それを倒すために強力な武器が必要 → 他の飛竜(イャンクックなど)が一撃で死亡する……。
と、原作ではありえない状況になってしまいます。
オリジナルモンスター、オリジナル設定全般がダメだとは思いません。
例えば、リオレウスの思考・感情などはどこにも設定がありませんし、それを利用してリオレウス側から見たモンハン小説を書く、というのはありでしょう。
登場させる限りはモンハン世界を逸脱しない範囲でのキャラ設定が望ましいということです。
武器についても同様です。強いモンスターと同様、強すぎる武器はさらに強いモンスターを登場させ、悪循環へと陥ってしまいます。
また「武器が喋る」「武器と精神を共有する」など、魔法的要素の強い武器もお勧めできません。
対戦車バズーガーやマシンガンなどの近代兵器も同様です。鍛冶場の施設を見れば銃身内に腔線(ライフリング)を施すことは厳しいと思われます。
調べてみると1500年代にはストレートタイプのライフリングがなされていましたので、モンハン内の鍛冶場でも腔線を施すことは可能なようです。
ちなみに火縄銃や散弾銃、迫撃砲などはライフリングされておりません。
オリジナル武器もしっかりとした考証が必要になります。
ここでいう魔法的要素とは、上述の「話す武器」だけでなく、ドラゴンボールのように空を飛ぶ術、遠視・遠話などの超能力系も含みます。
これらのような魔法的要素の設定は原作には一切ありません。
飛竜の火炎やいわゆるグラビーム、テオ・ナナの粉塵爆発も設定があり、これらの攻撃は生物として可能になっております。
オリジナル飛竜のオリジナル攻撃を考える際には、それらが生物として可能かどうかを基準にするといいかもしれません。
ああ、ミラボレアス系のメテオ、落雷は……どうなんでしょう?(笑) あれは天災とイコールということなんですかね。
これも上記三点とかぶりますが、ハンターの行動にもある程度のリアリティは必要です。
ラオシェンロンに踏まれたのに生きているハンターや空を飛ぶハンターなどは……やっぱりオカシイですよね。
このガイドラインは全てのオリジナル要素を否定しているわけではありません。
「ああ、そんな職業があったのか!」「なるほど、そういう解釈ができるのか!」という設定があってもイイと思います。
ただ、そのためには深く考証しましょう、ということをお伝えしたいのです。
攻撃力インフレ、必殺技インフレの状態にならないように気をつけていきましょう。
ここに書いていることはあくまでもガイドラインです。絶対に守らないといけないということはありません。
しかし、商業小説やネット小説では一般的なものばかりです。一般的ということは、多くの読者にとって可読性が高い、つまり読みやすいということでもあります。
できるだけ意識していただく方がいいと思われます。
文頭は全角一文字分空白をあける。ただし、会話分の括弧(「 )の前に空白は必要ありません。
Good
そのとき彼は言った。
「何でだよ!」
Bad
そのとき彼は言った。
「何でだよ!」
沈黙や文頭・文末での余韻を表すのには「…」(三点リーダー)を二個使用します。「・」(中点)ではありません。
引用や文章途中での説明時などは「―」(ダッシュ)を二個使用します。紛らわしいものに、「-」(全角マイナス)、「‐」(全角ハイフン)、「ー」(全角長音)、「-」(半角ハイフン・ダッシュ)があります。
Good
「その手帳は……」
彼女は私の持っている手帳――今日の朝、駅の改札口で拾った――を見て絶句した。
Bad
「その手帳は・・・」
彼女は私の持っている手帳--昨日の朝、駅の改札口で拾った--を見て絶句した。
「!」や「?」の後には全角一文字分空白をあける。
ただし、会話分のとじ括弧( 」)の前に空白は必要ありません。
Good
それは! まさか、あれなのか? でもそんなことがあるだろうか。
「どうしたの?」
Bad
それは!まさか、あれなのか?でもそんなことがあるだろうか。
「どうしたの? 」
「 」で囲まれる会話文の前に発言者名を書くのは小説ではありません。それらはト書き、台詞と言われ、小説では使われません。
Good
そのときリノはつぶやいた。
「何でそんなことを言うんだよ……」
「ん? 何か言ったか?」
バッシュは後ろを振り返りリノに問いかけた。
Bad
リノ「何でそんなことを言うんだよ……」
バッシュ「ん? 何か言ったか?」
ゲームのシナリオなどでは多用されておりますが、小説では前後の情景描写や話し方で誰の発言かを特定させています。
ト書き、台詞形式は一見楽な方法です。しかし、決して豊かな表現を生むことはないと思われます。
ええ、誰でもO.K.です。
自分のペースで小説を更新したい、という方は「連載小説」で投稿してください。
ただし、長期連載になると、過去ログと現行ログを同時に検索・抽出できませんので読者様にとっては見づらくなる可能性があります。
今までに書き溜めた小説を投稿したい、という方は「完結小説」に掲載いたしますので、「お問合せ」からメールにファイルを添付してください。
作者様でのカテゴリ分類形式ですので、すでに数作の小説を完成されている作者様に最適です。
「連載小説」は小説投稿サイトでは有名なAnthologys(YASUU!!様)を改造されたAnthologys改造Ver.Light(ZERO様)を使用しております。
掲示板に書き込みをするような手軽さで小説を投稿することができます。
「連載小説」ページにいき「新規投稿」ボタンを押すと投稿画面にかわります。そこから投稿することができます。
(必須)と書かれた項目は空白だとエラーとなります。必ず記入してください。
投稿後もパスワードを用いることで自分で修正することができます
いわゆる「なりすまし防止」です。
名前の後に"#abcd"など、「半角#」+「任意の文字列」を記述すると表示されます。
管理人#abcd → 管理人◆zl92LoSdomg
誰かがその人になりすまそうとしても「◆」が「◇」となり、偽者だとわかります。
管理人◆zl92LoSdomg → 管理人◇zl92LoSdomg
投稿した作品を編集する場合の注意点!
Cookieがonになっている場合、編集画面の名前欄が「管理人◆zl92LoSdomg」と表記されてしまいます。このままでは、上記のように「管理人◇zl92LoSdomg」となってしまいますので、再度トリップを付け直してください!
cgiスクリプトの仕様のようです…。ひょっとすると設定の方法でなんとかなるかもしれません。対処法をご存知の方はご連絡ください。
投稿者パスワードを記入していただくことでいつでも修正することができます。
ただし修正作品はトップに移動(いわゆるage状態)しますので、頻繁な修正はお控えください。
他の作者様の作品にコメント、評価をつけることですね。
いいコメントにしろ、改善ポイントの指摘にしろ、コメントがつくとモチベーションがあがります。自分の作品へのコメントは要求するのに、他の作者様の作品にはコメントしない、という行為はやめましょう。
他者に対しての誹謗中傷・暴言や、内容のない投稿などが連続して行われた場合、アクセス制限の対象となります。
またインターネットという匿名性の利便性のみを考え、公の場だという意識が欠如している投稿者も制限の対象となります
一般的な社会常識を持ち合わせている方はまったく関係のない話ですが、念のために記載しておきます。
「完結小説」は作者様が管理人Kainaにメール → 管理人Kainaがアップする、という形になっております。
小説が書かれたテキストファイルやワードファイルをお問合せでメールしてください。
添付ファイルで投稿していただく形ですので、基本的にはお受けいたしません。
投稿前にくどいほど校正をお願いいたします。
ただし致命的なミス(死人が生き返ったや、リオレウスがサマーソルト毒攻撃をしてくるなど)の場合はご連絡ください。修正いたします。
「完結小説」でも各小説にコメントをつけることができますので、他の作者様の作品にコメントを書くことですね。
いいコメントにしろ、改善ポイントの指摘にしろ、コメントがつくとモチベーションがあがります。自分の作品へのコメントは要求するのに、他の作者様の作品にはコメントしない、という行為はやめましょう。
当FAQで疑問が解決しない場合は「お問合せ」ページよりご質問ください。